第32回総会では若手の登用や「事務局」という新たな組織の創設も盛り込まれました
梅雨の合間の好天に恵まれた6月13日の土曜日、中野区支部は新中野にある「柴田屋酒店本店」の3F・2Fをお借りして2026年度の総会・講演会・懇親会を開催しました。
第32回総会は15:20から3Fの会議室で、高山支部長を議長に、第1号議案から第5号議案までを審議、総ての議案をご承認頂きました。特に第5号議案(支部役員組織案)では若手の登用や「事務局」という新たな組織の創設も盛り込まれました。
総会に引き続き、松本万紀副支部長の進行で、高山支部長が経営されている「㈱スペース」の高山久司 様、内藤都一 様を講師に、「なぜ103年続いたのか-不動産経営の進化と“判断を仕組みにする会社”のつくり方-」というテーマで大変参考になるご講演を頂きました。
講演会終了後、場所を2Fに移動し、今年3月にご逝去された岩田監査役を偲んで参加者全員で黙祷を捧げました。
懇親会は内野副支部長の進行で始まり、先ずは高山支部長の挨拶からスタート。主な新役員の紹介や今後の中野区支部の方向性を熱く語って頂きました。ご来賓からは、中央大学の中島常任理事、中央大学学員会の野口副会長にご祝辞を頂戴し、大学の状況や学員会活動の状況についてもお話を頂きました。
乾杯の前に、本日のゲストMO-TOYさんMitzyさんにオペラ“乾杯の歌”を歌って頂き、会場の柴田屋酒店を経営されている、柴幹事長補佐に賑々しく乾杯のご発声頂きました。
歓談に入ると、めでたく再選された中野区の酒井区長がお祝いに駆けつけてくださり、心の籠ったご祝辞を頂戴し、都区内支部の皆さんからもショートスピーチを頂戴しました。
今回の特別プログラムは、「中野区支部 オペラの夕べ」。MO-TOYさんMitzyさんのお二人に存分にオペラを熱唱頂きました。オペラの歌声と参加の皆さんのおしゃべりが混然一体となって、まるでイタリアの片田舎のレストランに居るような錯覚を覚える、そんな素敵な土曜の夜となりました。
楽しい時間も終わりに近づき、全員で校歌を斉唱。閉会の挨拶では、平野新幹事長に力強い挨拶を頂戴しました。また、会計なんか大嫌いと言いながら8年間会計幹事を続けて来た合田会計幹事、皆さんに助けられながらなんとか8年間幹事長を続けて来た井上幹事長に記念品が手渡され、笑顔一杯の記念撮影を撮らせて頂きました。そして、締めは新宿白門倶楽部の升本会長に恒例の賑やかな手締めで締めて頂き、めでたくお開きとさせて頂きました。
中野区支部も若い世代が増え、新しい輪が広がっている事を実感できる一日となりました。参加された皆さん、本当にありがとうございました!!
(記:元中野区支部幹事長 井上均)





