中野区、新宿区共同にて「落語を聴く会」を開催

本の伝統芸能「寄席演芸」を堪能してきました

 気温17℃~18℃という穏やかな気候に恵まれた11月9日(土)、中野区支部と新宿白門倶楽部共同開催にて新宿末廣亭の昼席を予約し、「落語を聴く会」を開催しました。

 二代目桂小南の弟子である三代目桂小南師匠、昼席のトリを務めた桂南なん師匠という兄弟弟子の落語や、肩の凝らない日本の伝統芸能「寄席演芸」を堪能してきました。

 今回は中野が8名、新宿が5名、中大杉並高校の落語研究会顧問の菊地先生と生徒さん4名の合計18名に参加頂き、土曜日の午後にプロの落語や演芸を楽しんで頂きました。

 ご都合がつかなくなった皆様のお席を、中野区支部の鈴木支部長・新宿白門倶楽部の升本会長のご厚意で、中大杉並高校の落語研究会の皆さんに無償で提供させて頂き、落語の技術向上に役立てて頂こうという事で、ご参加頂くようお声を掛けさせて頂きました。

 終了後は、生徒さん達を除く14名で「とんかつにいむら本店」に繰り出し、豚肉のしゃぶしゃぶに舌鼓を打ち、中野と新宿、大学OB会と附属高校の交流を深めさせて頂き、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

 今後も、学員会支部の単独企画だけではなく、様々なコラボレーションでの企画も織り交ぜながら楽しい交流の場を提供させて頂ければと思っておりますので、宜しくご協力の程お願い申し上げます。

(記:中野区支部幹事長 井上均)

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