恒例の屋形船が浅草橋「あみ新」から出航、23名の方に参加頂きました
気温も平年並みに下がった12月7日の土曜日、午後6時に恒例の屋形船が浅草橋「あみ新」から出航、今回も23名の方に参加頂きました。
体調不良で欠席された鈴木支部長に代わり、井上幹事長が30周年記念も含めた今年1年のご協力に感謝して参加の皆様に挨拶。
乾杯は学員会副会長、兼、日野支部幹事長の菊地さんにお願いし、宴がスタートしました。
熱々の揚げ立て天麩羅を楽しみながら、屋形船初参加の方にショートスピーチを頂いた頃にはレインボー花火の打ち上げ場所に到着、冬の夜空に咲く大輪の華を全員で楽しみました。
再び船が動き出すと、当日お誕生日を迎えられた菊地さんに会からささやかなプレゼントを贈呈、それを合図にカラオケや楽しい会話で大いに盛り上がりました。
船宿に戻る前には校歌や惜別の歌を合唱し、最後に赤池副支部長に締めの挨拶を頂戴すると共に、来年の箱根駅伝の資料もお配り頂きました。
今年も天候に恵まれ、中野区支部会員の方や中野区支部以外から参加された方が一艘の船の中で時間を共有し、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
これが屋形船の醍醐味であり、「ご縁」というものなのかなと感じました。
皆様、良いお年をお迎えください。
(記:中野区支部幹事長 井上均)
