日本の桜景色の映像も映し出され、楽しい歓談に花を添えました
開花が早まった今年の桜、4月2日(日)には散ってしまうのではと心配されていた「観桜の集い」ですが、どうにか桜も持ちこたえ、柴田屋酒店2階「SAKE-YA」(平成5年卒、柴社長経営)に29名が集まりました。
12時から開催された役員会出席者も加わり、13:30から内野平成令和部会長の司会で会がスタート。
鈴木支部長の挨拶、松橋名誉支部長の乾杯の後、特製の欧風料理が並び、ワインや日本酒の飲み放題が始まると、皆さん笑顔で歓談されておりました。
桜の花が散ってしまったことを考えて用意されたという日本の桜景色の映像も映し出され、楽しい歓談に花を添えておりました。
宴もたけなわの頃、中野支部恒例の一言スピーチが若い年次の方からスタート。
アトラクションを考えるより、参加者一人一人にしゃべってもらった方が面白いという事で恒例化しています。
宴も終盤・・「走れ獅子のごとく」と「中央大学校歌」を全員で合唱、井上幹事長の閉会の挨拶で、次回は6月24日この柴田屋酒店の3階・2階を使って総会・セミナー・懇親会を開催しますという話があると、大きな拍手が起こり楽しい一日もお開きとなりました。
外に出ると日が伸びたせいかまだ明るく、帰路に就かれる方、少々飲み足らなくて二次会に向かわれる方・・散らずに頑張った桜たちの笑顔が見えるような気がしました。
(記:幹事長 井上均)
