東京中野区支部「落語を聴く会」を開催

本の伝統芸能「寄席演芸」を堪能してきました

立秋を過ぎても暑さが収まらない8月26日(土)、新宿末廣亭にて「落語を聴く会」を開催しました。
今回はオープン参加先着20名様限定にてお集まり頂き、先ずは涼しい室内でおにぎり弁当を頬張りながらのランチタイム。

12時から演目が始まり、4時半まで落語・漫才・漫談をたっぷり堪能しました。
この日の末廣亭は2階席まで使用した大入りで、客席の熱気に演者も力のこもった芸で応えておりました。昼の部のトリは古今亭菊之丞師匠の粋で艶っぽさも感じられる落語を最後に懇親会会場へ移動しました。

懇親会は末廣亭を出てすぐ傍にある「満月盧(まんげつろ)」という小籠包がおいしいと評判の中華のお店。鈴木支部長の挨拶と升本新宿白門倶楽部会長の乾杯で宴がスタート。参加者全員に一言頂戴すると共に、落語の話や来年の30周年記念行事の話で大いに盛り上がった懇親会となりました。

次回は12月の「屋形船忘年会」、またお会いしましょうの言葉を掛け合いながら散会としました。 「暑い夏 涼しい寄席で ひと笑い(人笑い)」楽しい土曜日となりました・・。

(記:中野区支部幹事長 井上均)

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