2023年度 第29回 東京中野区支部総会・講演会・懇親会 開催

会員同士の距離感を短くすることが地域支部の大きな役割

梅雨明け間近の6月24日(土)、4年ぶりの対面での総会・講演会・懇親会が新中野の柴田屋酒店3F・2Fの会場(H5年卒、柴健宏氏オーナー)を使って開催されました。

総会は、冒頭の鈴木中野区支部長の挨拶に引き続き、中央大学中島常任理事にご挨拶を頂戴し、大学の近況等お話を頂きました。
その後鈴木支部長が議長を務め、第1号議案から第4号議案までを審議、提示された議案はすべて可決となりました。

総会終了後、当支部木村常任理事を講師に講演会を開催。
「やらなきゃならない相続対策」というテーマで講演を頂きました。
今回、中野に住む会員の皆様が講演を聞いた後も相談に行ける身近な講演会を目指して開催されました。

会場を2Fへ移動し、懇親会が内野大三郎常任幹事の司会進行でスタート。
冒頭、会計監査役の大島剛生様のご逝去を悼み全員で黙禱、その後主催者として中野区支部鈴木支部長、来賓を代表して中央大学学員会 野口副会長にご挨拶を頂戴しました。
来賓の皆様をご紹介し、会場である柴田屋酒店の柴健宏オーナーの乾杯挨拶と発声で宴が始まりました。
イタリアンを中心とした料理と2Fにあるお酒(ワイン・日本酒・ビール等)はどれを飲んでも構わないというシステムに、「さすが酒屋だ!」という声が上がっておりました。
途中、中野支部も含め11の地域支部代表の皆様に地域の近況をご報告頂き、大いに盛り上がっておりました。

エンディングに校歌を全員で斉唱し、肩を寄せ合っての記念撮影、井上幹事長より会員同士の距離感を短くすることが地域支部の大きな役割という閉会挨拶の後、新宿白門倶楽部会長で中野区支部にも席がある升本新宿白門倶楽部会長に景気の良い手締めで締めて頂きました。
真っ直ぐ帰路に着かれた方、更に二次会に向かわれた方、それぞれに「また今度!」を合言葉にお開きとなりました。
やはり交流を深めるには対面が大事だという事が強く印象に残った土曜日の夜でした。
(記:幹事長 井上均)

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